臨床薬理学集中講座  (一般社団法人 日本臨床薬理学会 後援)

・♪・・♪・・♪・第2回集中講座は8月4日~6日に開講されました・♪・・♪・・♪・

開講の趣旨

募集案内ポスター 医療の中で薬物療法とそれを支える臨床薬理学の重要性が益々高まっており、臨床薬理学の将来を担う人材の育成が 求められています。臨床薬理学集中講座(以下、本講座)は、若手の医師及び薬剤師が臨床薬理学を体系的・集中的に研鑽する場として、薬物療法の基本を実践し、臨床試験を通じたエビデンスの創造・発信のできる医療従事者・研究者の育成を目指して開講します。

応募資格  

臨床薬理学に興味を持ち、体系的・集中的に学ぶことを希望し、且つ全日程受講できる以下の条件を満たす国内の大学、研究機関及び医療機関に所属する者(企業所属の方を除く)
1) 医 師 (45歳以下)
2) 薬剤師 (40歳以下)
但し、応募には所属長の推薦が必要です。(推薦人数は、1推薦者につき 1名とします。)

定  員  35名程度

受講・滞在費用  無料

交通費 自己負担 

開講日程  平成29年8月4日(金)10:00~6日(日)15:00

開催会場に現地集合・解散  
※希望者は前泊可(夕食を済ませ21:00までに入所)
※受講者用の駐車場はありませんので車での参加は不可 

           

開催会場  

NEXUS HAYAMA外観 NEXUS HAYAMA (湘南国際村) 第一三共株式会社研修所
〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-43
JR横須賀線「逗子駅」又は京浜急行「新逗子駅」よりバス25分又は
タクシー15分 (バスの場合は終点「湘南国際村センター」下車)

交通アクセス湘南国際村Webサイトの交通アクセスにリンクします。)

湘南国際村 村内マップ(NEXUS HAYAMAは④のところです。)

第2回実施講座及び講師一覧 (講義カリキュラム順 敬称略)

講座名講師名所属
1. 臨床薬理学とは 渡邉 裕司  浜松医科大学 臨床薬理学 教授
 国立研究開発法人国際医療研究センター臨床研究センター長
 一般社団法人 日本臨床薬理学会 理事長
2. 臨床試験デザイン 折笠 秀樹  富山大学 バイオ統計学・臨床疫学 教授
3. 研 究 倫 理 田代 志門  国立研究開発法人 国立がん研究センター
 社会と健康研究センター 生命倫理研究室 室長
4. 生物統計学 野間 久史  大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
 統計数理研究所 データ科学研究科系 准教授
5. 臨床試験
  企画立案演習
 中野 重行
 小林 真一
 松本 直樹
 大分大学 名誉教授
 昭和大学 臨床薬理研究センター センター長
 聖マリアンナ医科大学 薬理学 教授
6. 臨床薬物動態学と
  薬物投与設計
 越前 宏俊  明治薬科大学 薬物治療学 教授
7. 医薬品有害作用 鶴岡 秀一  日本医科大学 腎臓内科 教授
8. 薬物相互作用 楠原 洋之  東京大学 大学院薬学研究科 分子薬物動態学教室 教授
9. 薬理遺伝学 家入 一郎  九州大学 大学院薬学研究院 薬物動態学分野 教授
10. バイオマーカー 藤村 昭夫  自治医科大学 客員教授・蓮田病院学術顧問
11. 医薬品開発・
  レギュラトリーサイエンス
 佐藤 淳子  独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
 国際協力室 室長
                  

★第1回集中講座がビデオの中で紹介されていますのでご覧ください。


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