第10回(平成29年度)臨床薬理研究振興財団研究大賞受賞者(敬称略 50音順)

岡村 信行  東北大学大学院医学系研究科 機能薬理学分野
       (現 東北医科薬科大学 医学部 薬理学教室)
     「認知症治療薬開発のための画像バイオマーカーの臨床評価」

齊藤 公亮  国立医薬品食品衛生研究所 医薬安全科学部
     「薬剤性間質性肺炎の責任遺伝子探索と関連性解析」

土居 雅夫  京都大学大学院薬学研究科 医薬創成情報科学専攻 システムバイオロジー分野
     「酵素サブタイプによる新しい原発性アルドステロン症の病理鑑別診断」

西村  智  自治医科大学分子病態治療研究センター 分子病態研究部
     「生体イメージングによる抗血小板薬治療モニタリング手法の確立」

山下 万貴子  国立がん研究センター研究所 臨床薬理部門
       (現 国立がん研究センター中央病院 先端医療科)
     「抗体医薬適用患者免疫モニタリング法の確立とその臨床応用に関する研究」


研究報告会 臨床薬理研究振興財団研究大賞は、当財団が贈呈した「研究奨励金」を用いて研究し、その後提出された研究報告の中から、革新的で且つ今後更なる発展が期待できる研究を研究大賞として表彰するものです。例年11月に研究報告会を開催、表彰後研究内容を発表していただいております。


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