第11回(平成30年度)臨床薬理研究振興財団研究大賞受賞者(敬称略 50音順)

安藤 智暁  理化学研究所 IMS
       順天堂大学大学院医学研究科 アトピー疾患研究センター
     「食物アレルギーのHRFを標的・指標とした治療法の開発」

和泉 大輔  新潟大学医歯学総合研究科 循環器内科学
     「直接型経口抗凝固薬のトラフ期・ピーク期・血管損傷時の効果」

岩尾 岳洋  名古屋市立大学 大学院 薬学研究科 臨床薬学分野
     「薬物動態および毒性評価系としての利用に向けたヒトiPS細胞由来腸管細胞の作製」

小野 正博  京都大学大学院薬学研究科 病態機能分析学分野
     「アルツハイマー病におけるタウを標的としたSPECTイメージングプローブの開発」

楠原 洋之  東京大学大学院 薬学系研究科 分子薬物動態学教室        
     「内在性化合物を用いたOATP1Bを介した薬物相互作用ポテンシャル評価法の開発」


研究報告会 臨床薬理研究振興財団研究大賞は、当財団が贈呈した「研究奨励金」を用いて研究し、その後提出された研究報告の中から、革新的で且つ今後更なる発展が期待できる研究を研究大賞として表彰するものです。例年11月に研究報告会を開催、表彰後研究内容を発表していただいております。


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