第29回(平成30年度)臨床薬理研究振興財団賞受賞者(敬称略)

学術奨励賞

内藤 隆文(浜松医科大学附属病院 薬剤部)
抗体医薬のTDMの普及のためのヒト血清中濃度測定の分析ワークフローの構築

学術論文賞

上田 幹子 (大阪大学大学院薬学研究科 実践薬学教育研究センター 医療薬学教育研究ユニット )
Pharmacokinetics of Loxoprofen and Cefcapene following a Single Combined Dose in Healthy Volunteers before, during or Immediately after 120-min Enteral Tube Feeding of 400 mL Ensure Liquid®.
臨床薬理 第48巻

藤枝 聡子(北海道大学病院 産婦人科)
Elimination of Ritodrine in Mothers Pregnant with Twins and Their Neonatal Twins.
臨床薬理 第48巻

辻 泰弘 (富山大学大学院薬学研究部 医療薬学研究室)
Population pharmacokinetics and pharmacodynamics of linezolid-induced thrombocytopenia in hospitalized patients.
British Journal of Clinical Parmacology 第83巻


財団賞 臨床薬理研究振興財団賞は、我が国における臨床薬理学の発展・普及と医療の向上に資することを目的に1990年に創設されました。
一般社団法人日本臨床薬理学会を通じ募集、現在は学術奨励賞と学術論文賞の2賞を贈呈しています。詳細は日本臨床薬理学会のWebサイトをご覧ください。

   

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