第28回(平成29年度)臨床薬理研究振興財団賞受賞者(敬称略)

学術奨励賞

加藤 正樹(関西医科大学附属病院 精神神経科)
ゲノミクス-エピゲノミクス‐インフォマティクスによる,精神科領域でのプレシジョンメディシンを目指した臨床薬理学的研究

学術論文賞

長沼 美代子 (昭和大学薬学部 病院薬剤学講座)
Renal Function and Treatment Persistence with Non-Vitamin K Antagonist Oral Anticoagulants in Japanese Patients with Atrial Fibrillation: A Single-Center Experience
臨床薬理 第47巻

岡野 泰子(横浜市立大学大学院医学研究科 がん総合医科学)
Homozygous CYP2A6*4 (Whole-Gene Deletion) is Associated with Better Prognosis in a Japanese Population with Stage I Lung Cancer Undergoing Curative Resection
臨床薬理 第47巻

蓮沼 智子 (北里大学北里研究所病院 研究部臨床試験センター)
Absence of ethnic differences in the pharmacokinetics of moxifloxacin, simvastatin, and meloxicam among three East Asian populations and Caucasians.
British Journal of Clinical Parmacology 第81巻

第28回財団賞
左から2番目から蓮沼先生、岡野先生、長沼先生、加藤先生

財団賞 臨床薬理研究振興財団賞は、我が国における臨床薬理学の発展・普及と医療の向上に資することを目的に1990年に創設されました。
一般社団法人日本臨床薬理学会を通じ募集、現在は学術奨励賞と学術論文賞の2賞を贈呈しています。詳細は日本臨床薬理学会のWebサイトをご覧ください。

   

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